手帳の上手な使い方 サイトコンセプト
手帳の上手な使い方サイトでは、手帳をどうすると使いこなせるのか、手帳の種類の紹介、手帳に関する本の紹介など、手帳に関連することを、わかりやすく紹介します。
毎年年末になると、いろんな手帳に関する広告が入ったり、テレビコマーシャルが流れたりします。
買い替えの時期なので当たり前なのですが、手帳って毎年こんなに種類があるのかってぐらい店頭に並びますよね。
手帳ってメモをしたりスケジュールを書き込んで管理したり、アドレス管理したりしますよね。
取引先からもらう手帳、保険屋とか車のディーラーからもらう手帳、ミスタードーナッツなどが毎年行う景品としての手帳などなど、頂き物の手帳も多いです。
そんなもらい物の手帳に対して、毎年買い換える手帳には、とっても高価なブランド物も手帳から、安価なものまで、本当に様々なタイプの手帳が販売されています。
手帳のタイプもカバーが着いたタイプやシステム手帳のようなタイプ。
見開きで1ヶ月をカバーするものから、1ページで一日というタイプまであります。
大きさも、手のひらサイズのミニ、上着のポケットに入るサイズ、バイブルサイズと呼ばれているもっともポプラーなサイズ、ちょっと大きめのA5サイズ、デスク手帳などと呼ばれることもあるB4サイズ、ノートと同じ大きさのA4サイズといろんなサイズの手帳があります。
これだけ種類があるとどれにしようか迷ってしまいますよね。
このサイトでは、いろんな手帳の特徴や使い方を紹介して、皆さんの手帳選びの助けになるようなサイトを目指していきます。
カバーノート型 コクヨ SYSTEMIC
カバーノート型という手帳を最近よく聞きます。
これはダイアリータイプのノートと、普通のノートを組み合わせて、専用のカバーに挟んで(綴じて)使います。
この専用のカバーをカバーノートといいます。
代表的なカバーノートには、コクヨの「SYSTEMIC」があります。
これはキャンパスノートでお馴染みのコクヨが昨年から発売しているもので、カバーノートを購入すると、ノートが1冊ついています。
ダイアリーノートを購入してカバーノートに挟めば、ダイアリーとメモに使えるノートが組み合わさった1冊の手帳になります。
ダイアリーノートには月間ブロック式と週間バーティカル式の2種類あります。
カバーノートとダイアリーともにサイズがセミB5、A5、A6の3種類。
色がグレー×黒、赤×グレー、ベージュ×茶、ベージュ×紺の4色。
ダイアリータイプのノートを挟めば手帳として使えますが、ノートを2冊挟んで用途別に使用することも出来ます。
カバーノート「SYSTEMIC」自体は、厚手のカバーですので、手に持って書き込むのに問題ありませんし、挟む部分もしっかりした作りになっています。
写真でも分かるように、表紙にポケットが付いていてペンを指したり付箋を収納したりできます。
他にもこんな種類のものもあります。
バインダー構造はシステム手帳の最大の特徴
システム手帳の最大の特徴といえば、何といってもバインダーによるリフィルを綴じるという手帳の構造です。
1年分のスケジュールが綴じられている普通の綴じ手帳の場合は、1年分のスケジュールを持って歩くことになります。
1年分のスケジュールが綴じられているということで、1年間を俯瞰することができるという特徴があります。
それに対してシステム手帳のバインダー構造では、必要な期間のスケジュールを持ち運ぶことが可能で、リフィルの工夫で長期間のスケージュール管理も可能ですし、必要最低限の期間だけを持ち運ぶことも可能です。
1年間という縛りがないことで、自由なアレンジが可能なことがシステム手帳のいいところです。
バインダーの大きさを変えることや、様々なタイプが販売されているリフィルの選択や、自作のリフィルなどで、長期間のスケージュール管理などが必要な人にも、特定の期間だけの管理でいい人のどちらにも対応できるのがシステム手ぢょ鵜です。
また、システム手帳のバインダー構造ならではとしては、いらなくなったものをはずすことができるということです、
過去のスケージュールももちろんですが、仕事上のメモ書きや読書の感想、会議の大事なことなどにしても、全部が大事なものではないので、その中から必要なものだけを持ちあることが可能になります。
なので、常に必要なものだけを自分で選んで綴じることができます。
このバインダーのメリットを多いに活用することで、システム手帳が活きてくると思います。
システム手帳 リフィルとサイズ
システム手帳 を選んだ理由は、リフィルの交換によって飽きが来ないと思ったことと、オリジナル製を出すことができると思ったことです。
サイズは大き目が好きなのでA5サイズを選びました。
システム手帳のリフィルですが、本当に多くの種類が販売されていて最初に見たときは驚いたのと同時に、あれもこれも欲しくなってしまって大変でした。
デイリーのリフィルにしても時間単位で管理できるものから日記のようなもの、TO DOリストぽいものまであります。
ウィークリーのリフィルも見開きで1週間が見れるものと、1ページで1週間になっているものとかあります。
システム手帳のいいところに、バインダーになっているので、必要なものだけを持ち運ぶことができるということと、オリジナルのカスタマイズが簡単にできるということでしょう。
名刺を入れることができるリフィルを入れてみたり、時刻表や地図などを持ち運んだりと、システム手帳ならではの楽しみでもあります。
しかし、システム手帳ゆえの欠点は、この間単に拡張できるということでしょうか。
本当にいるものをチョイスすることができないと、システム手帳が膨らみすぎてしまったり、リフィルを入れたけどほとんど使わないということにもなります。
システム手帳を使うと決めたら、そのシステム手帳で何をするかを考えて見ましょう。
スケージュール管理だけを効率的にしたいのか。
あらゆるメモをシステム手帳だけでカバーするのか。
名刺もいれてアドレス帳もいれて、システム手帳で顧客管理がしたいのか、などなど。
そういう意味でも、いろんなタイプのシステム手帳を見てみることやリフィルのタイプを見てみることをお奨めします。
でも、意外とシステム手帳の種類、リフィルの種類の豊富なショップってないですよね。
そんなときはネットでいろいろ見てみるのが簡単ですよ。
システム手帳は使い方を考えて購入すれば、長く使えるアイテムです。ぜひお気に入りのシステム手帳を見つけてください。
フランクリンプランナー
フランクリンプランナーというシステム手帳があります。
私はシステム手帳を購入するときには知らなかった手帳です。
自分のシステム手帳を手に入れてからしばらくして、スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣―成功には原則があった!」という本を読んでフランクリンプランナーの存在を知りました。
ずいぶん高い手帳を買ったばかりだったので、とても買い換える気にはなれませんでしたが、とにかく一度みてみたいと思いいろんな文具屋などを見て回りましたが、自宅の近辺にはどこにもありませんでした。
これはオンラインで買うものなのかなと思っていたとき、ふっと立ち寄った大き目の書店でみつけたんですよ。フランクリンプランナーを。
スターターキットとかいうパッケージされたものや、リフィルのセットなどでいろんな種類のフランクリンプランナーがおいてありました。
既にA5サイズのルイビトンのタイガを買っていたので、フランクリンプランナーはあきらめましたが、買う前だったら迷わずフランクリンプランナーを買いましたね。
今でもその本屋で見ると欲しくなる時がありますから。
フランクリンプランナーは、スティーブン・R・コヴィー著「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」の中に詳しく書かれています。
フランクリンプランナーにはコンパクトサイズ、クラシックサイズ、ポケットサイズとあり、使い始める時期を考慮して1月始まりだけでなく4種類が用意されている。
リフィルとバインダーがセットになったスターターキットもあれば、リフィルだけのものもあります。
月間カレンダーとデイリーリフィルがベースになったものがデイリースターターキットで、ウィークリーリフィルをベースにしたものがウィークリースターターキットになっています。
目標実現というコンセプトがある手帳なので、使い方が複雑なのが難点だが、ガイド書籍「人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす」を読めばそれは可決するし、セミナーも開催されています。