カバーノート型 コクヨ SYSTEMIC
カバーノート型という手帳を最近よく聞きます。
これはダイアリータイプのノートと、普通のノートを組み合わせて、専用のカバーに挟んで(綴じて)使います。
この専用のカバーをカバーノートといいます。
代表的なカバーノートには、コクヨの「SYSTEMIC」があります。
これはキャンパスノートでお馴染みのコクヨが昨年から発売しているもので、カバーノートを購入すると、ノートが1冊ついています。
ダイアリーノートを購入してカバーノートに挟めば、ダイアリーとメモに使えるノートが組み合わさった1冊の手帳になります。
ダイアリーノートには月間ブロック式と週間バーティカル式の2種類あります。
カバーノートとダイアリーともにサイズがセミB5、A5、A6の3種類。
色がグレー×黒、赤×グレー、ベージュ×茶、ベージュ×紺の4色。
ダイアリータイプのノートを挟めば手帳として使えますが、ノートを2冊挟んで用途別に使用することも出来ます。
カバーノート「SYSTEMIC」自体は、厚手のカバーですので、手に持って書き込むのに問題ありませんし、挟む部分もしっかりした作りになっています。
写真でも分かるように、表紙にポケットが付いていてペンを指したり付箋を収納したりできます。
他にもこんな種類のものもあります。
バインダー構造はシステム手帳の最大の特徴
システム手帳の最大の特徴といえば、何といってもバインダーによるリフィルを綴じるという手帳の構造です。
1年分のスケジュールが綴じられている普通の綴じ手帳の場合は、1年分のスケジュールを持って歩くことになります。
1年分のスケジュールが綴じられているということで、1年間を俯瞰することができるという特徴があります。
それに対してシステム手帳のバインダー構造では、必要な期間のスケジュールを持ち運ぶことが可能で、リフィルの工夫で長期間のスケージュール管理も可能ですし、必要最低限の期間だけを持ち運ぶことも可能です。
1年間という縛りがないことで、自由なアレンジが可能なことがシステム手帳のいいところです。
バインダーの大きさを変えることや、様々なタイプが販売されているリフィルの選択や、自作のリフィルなどで、長期間のスケージュール管理などが必要な人にも、特定の期間だけの管理でいい人のどちらにも対応できるのがシステム手ぢょ鵜です。
また、システム手帳のバインダー構造ならではとしては、いらなくなったものをはずすことができるということです、
過去のスケージュールももちろんですが、仕事上のメモ書きや読書の感想、会議の大事なことなどにしても、全部が大事なものではないので、その中から必要なものだけを持ちあることが可能になります。
なので、常に必要なものだけを自分で選んで綴じることができます。
このバインダーのメリットを多いに活用することで、システム手帳が活きてくると思います。
システム手帳 リフィルとサイズ
システム手帳 を選んだ理由は、リフィルの交換によって飽きが来ないと思ったことと、オリジナル製を出すことができると思ったことです。
サイズは大き目が好きなのでA5サイズを選びました。
システム手帳のリフィルですが、本当に多くの種類が販売されていて最初に見たときは驚いたのと同時に、あれもこれも欲しくなってしまって大変でした。
デイリーのリフィルにしても時間単位で管理できるものから日記のようなもの、TO DOリストぽいものまであります。
ウィークリーのリフィルも見開きで1週間が見れるものと、1ページで1週間になっているものとかあります。
システム手帳のいいところに、バインダーになっているので、必要なものだけを持ち運ぶことができるということと、オリジナルのカスタマイズが簡単にできるということでしょう。
名刺を入れることができるリフィルを入れてみたり、時刻表や地図などを持ち運んだりと、システム手帳ならではの楽しみでもあります。
しかし、システム手帳ゆえの欠点は、この間単に拡張できるということでしょうか。
本当にいるものをチョイスすることができないと、システム手帳が膨らみすぎてしまったり、リフィルを入れたけどほとんど使わないということにもなります。
システム手帳を使うと決めたら、そのシステム手帳で何をするかを考えて見ましょう。
スケージュール管理だけを効率的にしたいのか。
あらゆるメモをシステム手帳だけでカバーするのか。
名刺もいれてアドレス帳もいれて、システム手帳で顧客管理がしたいのか、などなど。
そういう意味でも、いろんなタイプのシステム手帳を見てみることやリフィルのタイプを見てみることをお奨めします。
でも、意外とシステム手帳の種類、リフィルの種類の豊富なショップってないですよね。
そんなときはネットでいろいろ見てみるのが簡単ですよ。
システム手帳は使い方を考えて購入すれば、長く使えるアイテムです。ぜひお気に入りのシステム手帳を見つけてください。
システム手帳を愛用
システム手帳を使い始めて4年になります。
それまでは野口悠紀雄の「超」整理手帳を使用していました。
書店見つけてものすごく欲しくなって衝動買いをしたのですが、1年で飽きてしまい、販促などで配られるダイアリータイプの手帳に戻ってしまったのです。
それが、フリーランスになったことでスケージュールの管理が煩雑になったことと、メモなどをもっと効率よく取ることができないかといろいろ調べた結果、システム手帳の自由性と、リフィルの交換や工夫、いろんな用途のリフィルの活用で面白い使い方ができそうに感じてシステム手帳を購入することに決めたのです。
まず悩んだのが大きさをどのサイズのシステム手帳にするかということです。
バイブルサイズというのが、一番スタンダードで、リフィルも多く、もって歩くにも程よい大きさなのですが、どうしても私には小さく感じていました。
東急ハンズの手帳売り場に行っても、バイブルサイズの種類の豊富さには正直迷ってしまって決めれなくなるほどでした。
そんなこともありますし、元来のちょっと人とは違うものがいいという私の心の声もあり、サイズはA5サイズに決めました。
そうなると後はシステム手帳のカバー選びです。
私はそれ程ブランド志向ではありませんので、東急ハンズなどで手ごろなカバーを探すつもりでいたのですが、ちょうどその頃嫁さんが新バックが欲しいといっていろんなブランド店を回っていたのです。
それに付き合っていたときまたもや欲しくなってしまったのです。
でもこれは衝動買いができるような値段ではありませんでしたので、とりあえず帰って、それでも欲しい気持ちに変わりがないようなら買うことにしたのです。
1週間後、買ってしまいました。
それが今も愛用しているルイビトンのタイガシリーズのA5の手帳です。
そんな手帳との出会いでしたが、今ではソフトでオリジナルのリフィルを印刷して使っていますので、それ程高い買い物をしたとは思っていません。
唯一難点なのは、少々重くてかさばることでしょうか。