システム手帳を愛用
システム手帳を使い始めて4年になります。
それまでは野口悠紀雄の「超」整理手帳を使用していました。
書店見つけてものすごく欲しくなって衝動買いをしたのですが、1年で飽きてしまい、販促などで配られるダイアリータイプの手帳に戻ってしまったのです。
それが、フリーランスになったことでスケージュールの管理が煩雑になったことと、メモなどをもっと効率よく取ることができないかといろいろ調べた結果、システム手帳の自由性と、リフィルの交換や工夫、いろんな用途のリフィルの活用で面白い使い方ができそうに感じてシステム手帳を購入することに決めたのです。
まず悩んだのが大きさをどのサイズのシステム手帳にするかということです。
バイブルサイズというのが、一番スタンダードで、リフィルも多く、もって歩くにも程よい大きさなのですが、どうしても私には小さく感じていました。
東急ハンズの手帳売り場に行っても、バイブルサイズの種類の豊富さには正直迷ってしまって決めれなくなるほどでした。
そんなこともありますし、元来のちょっと人とは違うものがいいという私の心の声もあり、サイズはA5サイズに決めました。
そうなると後はシステム手帳のカバー選びです。
私はそれ程ブランド志向ではありませんので、東急ハンズなどで手ごろなカバーを探すつもりでいたのですが、ちょうどその頃嫁さんが新バックが欲しいといっていろんなブランド店を回っていたのです。
それに付き合っていたときまたもや欲しくなってしまったのです。
でもこれは衝動買いができるような値段ではありませんでしたので、とりあえず帰って、それでも欲しい気持ちに変わりがないようなら買うことにしたのです。
1週間後、買ってしまいました。
それが今も愛用しているルイビトンのタイガシリーズのA5の手帳です。
そんな手帳との出会いでしたが、今ではソフトでオリジナルのリフィルを印刷して使っていますので、それ程高い買い物をしたとは思っていません。
唯一難点なのは、少々重くてかさばることでしょうか。